結局最近の人がよくやる歌モノはメルドーのArt of the Trioで流行った

 

 

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ウィルビンソン・ツアー

 

なんとか2日聴くことができた。

一曲一曲のヴォイスリーディングの丁寧さが素晴らしかった。

 

 

 

Will Vinson(as) Matt Penman(b) Jochen Rueckert(ds)

(一日目)

1st

1.My Shining Hour  2.Willoughby General(Will Vinson)

3.Upside(Will Vinson) 4.Turn Out The Stars(Bill Evans)

5.Samurai Hee-Haw(Mark Johnson) 6.It's Allright With Me

2nd

1.Nobody Else But Me 2.Olive Tree(Will Vinson)

3.Resting Jazz Face(Will Vinson) 4.Silence(Charlie Haden)

5.Work(Thelonious Monk) 6.Where Are You

 

(二日目)

1st

1.My Shining Hour  2.Willoughby General(Will Vinson)

3.Upside(Will Vinson) 4.Work(Thelonious Monk)

5.Turn Out The Stars(Bill Evans) 6.Resting Jazz Face(Will Vinson)

2nd

1.Nobody Else But Me 2.Olive Tree(Will Vinson)

3.Samurai Hee-Haw(Mark Johnson) 4.Where Are You

5.It's Allright With Me 6.Isfhan(Billy Strayhorn)

集中力

 

難しいパターンを演奏する時などはある程度時間がたつと頭がこんがらがりミスがでてくる。

これは集中力の限界らしい。集中力を持続できる時間は演奏中でも限られている。休むスペースが必要だと。

頭をフル回転させる部分と頭をつかわなくてもできる部分があっても良いし、それは効率的だと。

Nobody Else But Me

 

今のウィルビンソンカルテット(Kevin Hays, Matt Brewer, Henry Cole)のスタンダードのレパートリーはNobody Else But Meのようだ(1時間10分くらい)。

 

 

 

日本人プロのバンドでも基本やるスタンダードってそのバンドごとに決まっていることが多い。

 

つまりスタンダードも一曲一曲丁寧に勉強する必要があるっちゅうことや。

1秒もダサくないことが目標だと思う

 

 

セッションすると演奏はじまってから終わるまで全部ださいなと思う。

ときどき一瞬かっこよかったかもと思う瞬間も訪れるんだけど。だいたい気のせい。

ださいなと思う要素をつぶしこむしかないのかな。

 

まあ僕のすきなプレイヤーですら一緒くらいは今のはださかったなってこともあるんだけど。

 

 

 

Yes or Noなんて最近の人やるんだね。いや、クリスクロスのアルバムならありそうだな。

The Falcon Will Fly Again

ソプラノでやりたい曲ってどんなだろうと思っていろいろ吹いてみてる。

Sail away、処女航海、The nearness of you、Peace(ホレスの方)とかは楽しかった。

たぶん上記の曲はアルトで吹くのが恥ずかしい曲なんだと思う。

 

ソプラノも慣れたらそういう苦手な曲が増えてきそう。

 

あとはこういうやつかな。↓

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