ウィルビンソンくる

 

11月6日 月曜日 Will Vinson(as) Matt Penman(b) Jochen Rueckert(ds)

le club jazz page

練習用エチュード

苦手なキーと得意なキーに差がありすぎる気がしたのでエチュードをつくることにした。
ほんとの絶対音感はないんだけど、6%くらいの絶対音感が相対音感が育つのを邪魔している気がする。
とりあえず得意なキーでよくつかう動きを一通り打ち込んだエチュードをつくった。
どう活用するかはやりながら考える。

これはみる

ラーゲランドスケジュールより
April 12-22
Mark Turner Quartet Blue Note China/Cotton Club Japan
w/ Joe Sanders & Marcus Gilmore

https://www.lage-lund.com/gigs

Work(こういう曲できるようにならない)

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こういう曲のDb7とかD7で歌えない。

 

バドパウエル100回聴いてこい

バドパウエル100回聴いてみて?そしたらそんなダサいことできないから。
って感じの演奏が多かった。

なんとなくわかっちゃう

オーストラリアの大学生のブログより

On the Giant Steps front, I have memorised the 1st chorus of Coltrane's solo and have started taking it around 12 keys, in particular the lead in bar of the solo which he repeats a number of times. I'm playing it at about 240bpm. The Kenny Solo I have learnt it the way that Will Vinson told me I should learn it which is all aurally and with the CD at speed. I still make mistakes on a few of the lines and occasionally forget whole chunks, and it is much harder, but I most definately feel the benefit from doing it this way.

 参照:THE SAXOPHONE DIARIES: Back In to it #2

 

まあウィルビンソンは一般的なこと言ってるだけともいえるけど、個人的には、彼とか、マークターナー、ベンファンゲルダーとかは他のプレイヤーと比べてもものすごい数のコピーをしてきたんだろうなと思っている(この三人が似てるとか言うつもりは一切ない)。

 

今どんな演奏しててもしてきたかどうかはよくわかっちゃう。

 

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なに聴いたっていいじゃない

 

以下はパットメセニーのインタビューの一部。

 

Mostly what I hear now are guitar players who sound a little bit like me mixed with a little bit of Sco and a little bit of Frisell, using a couple of amps onstage with a little bit of delay. Then they say they don’t listen to me or Sco or Frisell; all they listen to is Grant Green. I kind of go, “Really?” (laughs)

 Pat Metheny | Vintage Guitar® magazine

 

パットメセニーは、「今の若手ギタリスト~しがち。それに対してパスクァーレグラッソはすごい」って話をしてて、今から書くこととは別の話。

 

好きだ・良く聴くっていうものとその人の演奏が物理的に全然違うなあって思うことがある。

それがなにを意味するのかはよくわからない。

けどたぶんそんなに悪いことじゃないとは思う。

 

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 もちろんその逆でもいい。