集中力

 

-----------------------------(ここは直接本題に関係ありません)---------------------------------

レッスンに行った。一曲最初にスタンダードを演奏したら、「できるじゃん。何を教えればいいの」って聞かれた。

迷って最近のミュージシャンの曲ができるようになりたい的な話になった。

すると、難しいチェンジをいかに難しくなさそうに演奏するかが今の演奏の主流だよねと。

そこからはマルチトニックの某曲を練習。最初は単純に

①|Bmaj7|Gmaj7|Bmaj7..cont 

②|Gmaj7|Ebmaj7|Gmaj7..cont

③|Bmaj7|Gmaj7|Ebmaj7|

の上である一定のパターンをなるべく自然につなぐ。)

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難しいパターンを演奏する時などはある程度時間がたつと頭がこんがらがりミスがでてくる。

曰く、これは集中力の限界らしい。集中力を持続できる時間は演奏中でも限られている。休むスペースが必要だと。

頭をフル回転させる部分と頭をつかわなくてもできる部分があっても良いし、それは効率的だと。

今まで意識したことない観点だった。

 

( 一方で簡単なものを複雑にするのは昔から必要な技術。)

 

Nobody Else But Me

 

今のウィルビンソンカルテット(Kevin Hays, Matt Brewer, Henry Cole)のスタンダードのレパートリーはNobody Else But Meのようだ(1時間10分くらい)。

 

 

 

日本人プロのバンドでも基本やるスタンダードってそのバンドごとに決まっていることが多い。

 

つまりスタンダードも一曲一曲丁寧に勉強する必要があるっちゅうことや。

1秒もダサくないことが目標だと思う

 

 

セッションすると演奏はじまってから終わるまで全部ださいなと思う。

ときどき一瞬かっこよかったかもと思う瞬間も訪れるんだけど。だいたい気のせい。

ださいなと思う要素をつぶしこむしかないのかな。

 

まあ僕のすきなプレイヤーですら一緒くらいは今のはださかったなってこともあるんだけど。

 

 

 

Yes or Noなんて最近の人やるんだね。いや、クリスクロスのアルバムならありそうだな。

The Falcon Will Fly Again

ソプラノでやりたい曲ってどんなだろうと思っていろいろ吹いてみてる。

Sail away、処女航海、The nearness of you、Peace(ホレスの方)とかは楽しかった。

たぶん上記の曲はアルトで吹くのが恥ずかしい曲なんだと思う。

 

ソプラノも慣れたらそういう苦手な曲が増えてきそう。

 

あとはこういうやつかな。↓

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レッスン(久し振り)

突然思い立ってある人の単発のレッスンを受けに行った。

 

しゃべったことはないけど、近しい関係の友達が多く、人柄やレッスンの内容も予想がだいたいついていた。

 

個人的にはセッションしてアドバイスがほしいなと思ったんだけど、

基本的なことが知りたいという感じでメールを送ったら、基礎練の話で時間が終わった。

いくつかのクロマチックのパターンを頭の中で移調させて吹く。こういうのは苦手ではないけど、最近頭を使ってないなと感じた。サックスでは指の動きと音程の上げ下げが一致しない(基本的に指を離せば高く、キーをたくさん押せばひくくなるが、例以外は多い)。

 

とにかく練習は考えないがらやらないと意味がないということを再確認した。

逆にいえば考えていれば無駄なことはない。クロマチックのパターンもすべての音域で同じ音量・同じトーンクオリティーでやることを意識すると難しい。

 

 

 

遅ればせながらジャズ界で話題になった例の件に触れたいと思います。。。

 

遅ればせながら、、

7月にチャックローブが亡くなりましたね。

 

高校生のころはけっこう聴いてた時期があった。

好きだしできるようになりたいと思っていたが、大学に入りしばらくバップ警察に就職していた頃は、こっち練習すると自分が頻繁に演奏する方の音楽がダサくならないか不安になってた。発音の癖とか。今はそんな考え方はしないけど。自分の好きなものを聞いて弾いてみて、その集大成を演奏するという意識でやってる。

 

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